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妊活ブログ 2016年9月

【不妊の原因】時間が不規則な食事編

不妊の原因(時間が不規則な食事)

 
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食事編その1は読んでいただきましたか。
特別なことはいっていないので、
できるところから始めてくださいね。

今回はその2をお伝えしますね。

これを読んで体質をかえて、
一日も早く妊娠されることを願っています。

【目次】
・不妊体質になる食事 ・食事と妊娠率
・食事で妊娠率をアップする方法
・まとめ


不妊体質になる食事
朝食は何時に食べていますか?
昼食は・・・?
食事の間隔はどれくらい時間が空いていますか?

消化される時間は食べ物により違いがありますが、炭水化物などは2~3時間かかります 。
脂肪は半日です。

胃の中が空っぽになると、小腸でいよいよ栄養が吸収されます。
その後、大腸で水分の吸収や便がつくられます。
この時、食事間隔が短いと、次々に食物を消化しなくてはいけなくなるので、
胃が休まらない、
血糖値が上昇、
ホルモン値の調整が効かなくなり、

バランスが崩れる要因となります。

そして、間隔が長いと、お腹は空きますよね。
そのまま我慢していると体はエネルギー不 足になり基礎代謝をさげます。
筋肉のエネルギーを使い、脂肪は燃焼しないような働きと なり太りやすい体をつくり、冷えの原因となります。

食事する量に注目されがちですが、食べる時間帯や間隔は体の代謝にかかわり 卵子育成や受精などにも大きく関係します。
食事をとる時間は長くても短くても不妊体質になる危険があるのです。

食事と妊娠率
では、忙しい毎日、どのようなタイミングの食事がよいのでしょうか?
多少の個人差はあるとして、だいたい食事の間隔は4~6時間がよいでしょう。
血液とともに栄養が全身に行きわたり、体にエネルギーが満たされた状態です。
活動する準備が整った感じですね。

そして、大切なのは体内のリズムが安定します。
安定すると妊娠に必要なホルモンが適切な時間に適切量、分泌されます。
卵子が育つホルモンは夜、大量に分泌されていますが、昼間からのリズムが関係している のです。
妊娠率をあげるには、一日のリズムが大切なんですよ。

食事で妊娠率をアップする方法
では、どのようにしていけばよいのでしょうか?
あるケースをもとに紹介しますね。

食べる時間が不規則なケース
・仕事で昼食が不規則の方 週の三分の二が同じ時間帯に食事をすればOK

毎日、決まった時間に食べなくてはいけないのではなく、だいたいの毎日のサイクルのな かで、
1~2時間の前後に食べられれば問題ないです。

例えば、今日は1時、明日は2時など。
できれば2時間内の範囲だと消化もスムーズにお こなわれ、習慣化されます。
習慣は週の半分ですと悪い習慣が変わらないので、注意してください。

・空腹はとりあえずお菓子をたべる方 不規則だから空腹感を紛らわすためにお菓子を食べてやり過ごす。
昨日、差し入れでもらったお菓子をデスクから取り出し食べる光景は良くみます。
この食べ方は、血糖値がジェットコースターのように激しく変化します。
これを繰り返していると、脂肪の蓄積、基礎代謝が低下、そして冷えやすい体質に変わり ます。

食事がとれそうにもないな~という時は、応急処置として消化のゆっくりした食材を食べ るといいですね。
そう間食です!!
おすすめは、バナナ!。

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体内でエネルギー転換が早いです。
空腹感はなくなりすぐエネルギーとして消費されるの で、脂肪にも変換されづらいです。
繊維質も豊富ですよ。
太るのではと心配するかもしれませんが、バナナだけなら大丈夫です。

バナナとお菓子を食べると糖質の食べ合わせなのでカロリーオーバーとなり太ります。
ドライフルーツもミネラルが含まれているのでいいですよ。

まとめ
・食事の間隔は一定が望ましいけど、難しい場合は1~2時間の誤差でもよいのでしっか り食べると妊娠体質にかえられます。
・間食をうまく利用しよう。
・続けられることをみつけて体質を変えましょう。
この内容は、ご家族みんな共通です。

― あなたらしい妊活で、心と身体が豊かな人生を応援―

【不妊の原因】朝食を食べない

不妊の原因(朝食を食べない)
 
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食事と栄養は身体の組成や働きの源になることはいうまでもありませんね。
食事は毎日のことだから体質と、とても濃い関係です。
しかし、毎日のことだから、軽くみられる傾向にもあります。
「とりあえず簡単に済ませて、次にしっかりたべればいいか!」こんな感じです。
食事が妊活にどのような影響があり、食べ方によっては妊娠体質にプラス、
そして確率が アップする そんなうれしいことをご紹介しますね。


【目次】
・不妊体質になる食事について
・食事と妊娠率 について
・食事で妊娠率をアップする方法について
・まとめ

不妊体質になる食事

あなたとご主人、ご家族はどんな食事をされていますか?
朝食は食べない、1日2食 3食はしっかり食べ、おやつも食べる 私は朝食とるけど、
主人はとらない 夕飯は9時以降になってしまう 疲労回復に就寝前だけどガッツリ食べる あてはまることがありましたか?

これら不規則な食事内容や時間は、体の新陳代謝の低下をまねき、不妊体質へなってしま う危険があります。

食事と妊娠率

食事は毎日のことなので、楽しく、おいしく食べたいですよね。
お腹を満たすだけの食事は体の疲労は抜けません。
規則正しく適度なバランスの食事なら、多少の体の疲れやストレスにも、へっちゃらな体 がつくられます。

  • 朝は出勤ギリギリまで寝ていたい
  • 昼休みの時間が少ない
  • 仕事の終わりが夜遅い
現代社会ではよく聞くことです。
当施術院の患者様も同じ方は多いです。
しかし、このまま同じ生活を続けていたら、食事はかわらない、よって身体もかわらない 。
それどころか、体はさらに妊娠しづらい体質にかわってしまっていくことが想像できます。
せっかく病院でよい治療を受けても効果は半減してしまいます。

妊娠率を上げるには
食事を見直し改善できるように工夫することです。
食べる時間帯・朝食をとる・夕食は控えめにするなど、できることから実行してください。
これだけで結果に繋がる方もたくさんいます。

食事で妊娠率をアップする方法

では、どのような食事にすればよいのでしょうか?
あるケースをもとにひとつ紹介しますね。

朝食を食べない方 これは必ず改善しなくてはいけません。
妊娠率への影響は大きいです。

・夕飯が遅くて朝食を食べられない方
夕飯の量は控えめにしてください。翌朝、お腹が空く量がいいでしょう。
その時、満足感がないと食べた気がしないので、量で満足を得ようと大食になりがちです 。
その日の食べたいものを一品、食卓に入れてみてください。
翌朝、お腹が空いた状態で起きると、身体が軽く、朝食は自然とおいしく食べられます。

・習慣で食べていなかった方
習慣は毎日の積み重ねの結果です。
まずは、おかずやみそ汁だけ、またはパン1枚でもいいので始めてください。
ゆっくり噛みながら食べるのがコツです。
そんな時間はないよ!という方がいますが、習慣です。
やってみると案外、できるものです。
朝の時間がこんなにあるものかと再確認され、心に余裕がもてるかもしれませんね。

まとめ

食事は毎日、毎時なので意識を少しかえるだけで妊娠体質にかえられる。
毎日の習慣を見直すとできることがあるはずです。
続けられるところから始めて体質を変えましょう。
この内容は、ご主人も同じです。
精子の状態も良くしましょう。

― あなたらしい妊活で、心と身体が豊かな人生を応援 ―

【不妊の原因】(栄養編)

不妊の原因(栄養編)

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半年ほど病院へ通い結果がでないと、
食事や栄養を気にしたことはありませんか?

栄養は身体の源となるので、関係があることは確かです。

漠然と体によさそうなものや、
血流を良くするといわれる食材など、
食べたりはするけど
本当に効果があるのかよくわかりませんよね。

妊活中に栄養を気にしたことがある方も、ない方も
不妊と栄養のお話をぜひ読んでみてください。

妊娠へのきっかけになるかもしれませんし、
子育てにも役立ちます。


【目次】
・不妊になってしまう栄養の取り方
・こんな取り方は効果が望めない
・妊娠するためにおさえておきたい栄養
・まとめ


不妊になってしまう栄養の取り方

バランスよく栄養は取りたいけど、なんだか難しそう
炭水化物は太るから少なめに 肉より魚をよく食べましょう、
というけど水質汚染を考えると魚もどうかな?

いまや情報は盛りだくさん、混乱するばかりです。
本当に必要なものは何なのかわからなくなってしまいます。

これを食べたら不妊になる。
これさえ食べれば妊娠できるなど

そういった言葉についつい、ひかれてしまいますよね。

でも、なんとなく感じていることと思います。
「これさえ食べれば妊娠できるものは・・・ないことを」
妊娠は一時の食事や栄養でどうにかなるものではありません。
なので、不妊になってしまいがちな栄養の取り方は ひとつの栄養が原因ということではなく、
いろんな栄養素を体に適時、適量分、 摂取していないからです。

炭水化物が多い食事
野菜のみでタンパク源がすくない食事
毎日、肉が中心の食事 晩酌しながら炭水化物を食べない食事
サプリで補っているから大丈夫 自然食材にこだわりすぎる食材の食事

ここで、間違っていただきたくないのは、あなたが毎日食べている栄養がよくないという ことではなく、
違った視点からの栄養素もあることに気がついてほしいのです。


こんな取り方は効果が望めない

不妊を改善するための栄養素はたくさんあります。
少なからずひとつはあなたも食べてい るではないでしょうか

ここで注意していただきたいのは、
自分に必要で、良いとされる栄養素を積極的に取り入れ過ぎてしまうことです。

例えば、ビタミンEです。
脂溶性なので体内に長く滞在します。
代表的なものはオリーブオイルやアーモンド、アボガドなど。
これらをいつも料理に入れていると過剰摂取になり水溶性のビタミン(C,B)などの蓄えができなくなります。
ビタミンのバランスが保てなくなります。

せっかく身体のために食べたのに、それほど効果が望めません。
栄養素が偏ることに注意しながらたべましょう。

ちなみに、ビタミンEはビタミンAとCの食材と一緒に取るといいですよ。
では、どんな栄養素がいいのでしょうか?

妊娠するためにおさえておきたい3つの栄養

動物性のヘム鉄と植物性の非ヘム鉄があり、動物性のほうが吸収率は良いです。  
全身に酸素を送る作用があるので、卵巣や子宮にも酸素とともに栄養を送ってくれます 。  

食材:なっとう、アサリ、濃緑色野菜、ひじき、鳥レバー、卵黄、 ビタミンCと一緒に取ると吸収率はアップ   
女性は月経1回につき30~60mlの出血があり、20~30mlの鉄分が失われます
摂取量 男性10mg 女性12mg 妊娠時期にも必要なので、貧血気味の方は少し貯蓄しておきましょう。

ビタミンB群(葉酸)
ビタミンBはたくさんありますがここでは葉酸を中心に紹介します。
細胞の分裂や再生を促す作用と粘膜も作成する。
酸素を送るので貧血予防にもなります。

食材:鳥レバー・サーモン・ほうれん草・枝豆・ブロッコリー・アスパラガス
1日の摂取量は男女とも200㎍ ビタミンCとB12を一緒に取りましょう。
妊娠後も赤ちゃんにとても必要な栄養素ですよ。

ビタミンE
  脂溶性で活性酸素の発生を抑制します。
若返りのビタミン 性ホルモンの生成を補助。
血管内の内壁を守るので血流が無理なくスムーズになります。

食材:オリーブオイル、アーモンド、ウナギ、卵黄、緑黄色野菜
ビタミンA、C、と一緒に取ると肌が元気になります。
1日の摂取量 男性8mg 女性8mg 特に、冷え性の方にはおすすめ。


まとめ

妊娠体質には、特別な食材よりも、スーパーにおいてある食材でバランスを考えよう。
こだわりすぎないこと。

鉄・葉酸・ビタミンEをとりましょう。
妊娠するための栄養ではなく、生まれてくる子供への食育にも役立つことを忘れないで 栄養を考えてください。


― あなたらしい妊活で、心と身体が豊かな人生を応援 ―

妊活に必ずおさえておきたいこと(ココロと体のバランス向上)

一般的な妊活は、本来なら自然に妊娠したいと思いますよね。
だって自然の成り行きで起こるものだから。

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妊活が予定通り思うようにいかない方はたくさんいらっしゃいます。
けど試行錯誤しながら頑張っているけど授かれない。
先行きが見えなくなり、辛い日々が刻々と過ぎで不安になってしまう方もたくさんいらっしゃいます。
妊娠は特別なもの。そんな気持ちになってしまいますよね。

 
あなたも、こんな経験されたのではないでしょうか?
  • ・基礎体温をみながらタイミングをとっている。
  • ・病院へ1年通っている。
  • ・体外受精にもチャレンジ
今までの妊活を振り返って すこしでもいいことをしようと、
本やインターネットで調べるなどして情報はいたるところから得られます。
友人に同じ悩みの方がいれば、さらに具体的にアドバイスがもらえます。

しかしここで、冷静になってみましょう。
体つきや食べ物、活動量など生活環境は一人一人違うことを。

「こんな方法で授かりました~」
といった経験談をよく見かけます。
確かに参考になるし、また頑張れる気にもさせてくれますね。

ここで、あえていままでやってきたことを振り返ってみましょう。
行ってきたことで実感して妊娠へ近づけたことがありますか?

本当に良かったなぁ~というものは残してしっくりこないことはきっぱりやめることも大切です。

頭を整理することで、本当に必要な事が見えてきます。
あなたにとって本当の原因がみえるかもしれません。

不妊の原因はそんなに複雑じゃないかもしれません。
妊娠のメカニズムはこれだけです。
生理 排卵 受精 着床

この生理作用をコントロールしているのがホルモンです。

さらにホルモンの調整をしているのが心と体です。

人間には感情があり毎日、刺激を受けています。
食事をしないと細胞が活動しません。
眠らないと体が回復しません。
楽しい時間がないと心も体も元気になりません。

心に少しの余裕
体はあなたらしい周期
これが基本です。

病院では卵巣や子宮のことだけでステップアップ式


サプリを服用して体を元気にする。
モチベーションを保つために元気なコメントをみる。

これらは悪い事ではありません。あなたに合った妊活内容でしょうか?
しかし、あなたらしい妊活ですか?
何ごとにも依存しない、あなたとご主人が主役であるか
再確認してみましょう。

今までの妊活があなたらしく、妊活にプラスになっているのか?もう一度考えましょう。
そうした時、光がちょっと射すかもしれません。

心と体のバランスが整っていないと何をしても効果が半分、せっかく行っても実になりません。

あまりふれられることのないところですが、

体ばかり良くしても根本的な原因解決とはなりません。

心と体がバランスよく向上して、お二人で協力して支え合えることで飛躍的に効果が上がることでしょう。

自分の心身を信じたうえで、病院の治療など受けると、あなたらしい妊活となり病院の治療にも成果が期待できます。

妊活は人生の1ページです。
あなたらしい妊活を行ってください。


―あなたらしい妊活で、心と体が豊かな人生を応援―

冷えを改善するためにやってはいけない3つのこと

こんにちは、蓮田メディカル針灸治療院の生沼です。

当院は不妊治療を目的をする患者さんが多く来院されます。
少しでも患者さんの役に立てるよう記事を書きました。
参考になれば幸いです。

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【目次】
・冷えを改善するためにやってはいけない3つのこと(蓄熱と汗)
・冷えを改善するにはどのようなことに注意したらいいのでしょうか?
・自宅でできること
・まとめ

冷えを改善するためにやってはいけない3つのこと(蓄熱と汗)

まず、やみくもに温めると、体にいいことはありません。
体が冷えて不妊に悩んでいる方はとても多いです。
治療に来られている方の約8割の方は冷えを実感しています。
実際に、手足の先を触れてみると冷たいですね。
もしかして、

冷えてはいけないと思い、こんなことをしていませんか?
・いつも重ね着をしている。
・靴下を2枚はいている。
・卵巣や子宮を冷やしてはいけないと思い、ホッカイロを常にお腹に貼っている。


これは温めているように感じますが、
逆に冷えを悪化させている要因になることをご存知でしょうか?

過剰に温めることはかえって卵の質や子宮の働きを弱めています。
冷えにはこんなことに注意してください。



冷えを改善するにはどのようなことに注意したらいいのでしょうか?

卵はもともとタンパク質でできています。 タンパク質には適切な温度があります。
人間は常温動物ですね。
やみくもにいつも温めていると過剰に体の内部で蓄熱が起こり暑くなってしまいます。

1、お腹にホッカイロを貼る(夏の時期はクーラーで冷える場合につけます)
2、靴下を履いて寝る(湯たんぽ)
3、冷えないように厚着を心がけている(基本貼らない)


これらは、一般に良いと紹介されているケースですが、一概にあなたに合うとは限りませんので注意が必要です。
温めると冷える 体温は脳の体温調整中枢で行われています。
暑ければ皮膚の血流が増え発汗して調整します。
寒ければ筋肉を収縮させて熱を体から出さないように保温します。
皮膚やあらゆるところから脳に信号を送り、熱産生と放散、保温の働きの指令がでます。

例えば
厚着をして常に体が温かいと脳は体が温かいと感じて、熱は産生されません。
さらに、そのまま厚着をしていると、体が適温を超えて暑くなり、発汗して体温を下げようとします。
この状態が日常となると、体の内部は暑いので、常に冷やそうとする作用がおきてしまいます。
また、靴下を履いて寝ると足に汗をかく、お腹のホッカイロを貼るとお腹に汗をかくなど 服のなかでは汗によりかえって冷えています。
ひと工夫で冷えをなくそう 体温は、産生、放散、保温のバランスです。
卵巣や子宮に無理なくスムーズに働ける環境つくりがポイントです。



自宅でできること

1、ゆるゆるの腹巻で骨盤内は適温に(夏の時期はクーラーで冷える場合につけます)
2、靴下は履いて寝ない。
3、ホッカイロを使用する場合は腰につける(常に貼らない) これらを適宜使ってみてください。




まとめ

温めることはよいことです。
常時、温めていると体の内部で蓄熱され卵巣や子宮の働きが低下します。
温め過ぎることで汗をかき、かいたところは冷えます。
体を温めることは大切ですが、あなたにとって適温なのかもう一度考えてみましょう。
お風呂は湯船にはいり、ゆったりと温まってください。
長風呂は注意ですよ。
冷えの改善には体の中から温めることが必要です。

当院の鍼灸施術は、ツボの刺激により血流が元気になり、体の内部から温める作用を考えて治療しています。
不妊治療でお困りやお悩みがあるときはお気軽に当院までお問合せください。



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